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地図が表示されない!?TCD Google Maps の使い方

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アダルトアフィリエイトを実践していると、その過程で知り得たアクセスアップの手法があっても「アダルトNG」みたいなことで門前払いをくらうことがよくあります。

これがモヤモヤするんですよね。そこで、18禁以外の一般テーマでもブログを始めることにしたんですが、Googleマップを記事に挿入するところでいきなりつまづきました…

今回は、備忘録もかねてGoogleマップを埋め込む WordPress のプラグインTCD Google Mapsの使い方を記事として残しておきたいと思います。

インストール

「プラグイン」→「新規追加」からTCD Google Mapsをインストール「有効化」します。

APIキーの取得

と、ここで直ちにプラグインの設定にいきたいところですが…

Googleが「便利なプログラムあるよ。みんなのサイトから呼び出して使っていいよ。」と、用意しているプログラムの利用には「APIキー」が必要です。「Google Maps API ウェブ向け」ページにアクセスして必要事項を入力し、APIキーをゲットしましょう。

⇒ Google Maps API ウェブ向けはコチラ

キーを取得

プロジェクトの作成

利用規約に同意

認証情報の登録

 

ここで大事なことが二つあります。

ひとつめは、HTTPリファラー、つまり実際にマップを埋め込むサイトの指定についてです。入力欄の例には「*.example.com/*」とありますが、私の場合、この表記では動作しませんでした

上図の通り「アスタリスク(*)」ではなく「www」にしたら上手くいきました。サーチコンソールでwwwありに統一しているからでしょうか…上手くいかない方のほとんどは、単純に全角になってしまっているという可能性も含めて、このあたりの問題ではないかと思います。

HTTPリファラーは複数登録できますので、例えば当ブログの場合なら、以下の4パターン一挙に登録してしまうのもひとつだと思います。

momo8.info/*
.momo8.info/*
*.momo8.info/*
www.momo8.info/*

大事なことのふたつめ…このHTTPリファラー登録後は、設定反映までに5分程度の時間を要するということです。うまく表示できなかった場合はちょっと時間をおいてみましょう。

APIキーの発行

ショートコードの作成

それでは、実際の記事にマップを埋め込んでみましょう。ダッシュボードのメニューから「TCD Google Maps」を選択し、必要事項を入力していきます。

それぞれ以下の通り入力します。
ズームや横幅、テーマなど特に言及していない項目はお好みです。

 

ショートコードのプレビューが表示されない!

この、ショートコード作成段階でのプレビューは、どう頑張っても表示できませんでした。ただ、記事作成中のプレビューはもちろん、実際の記事では問題なく表示されました。

 

記事への埋め込み

前項でコピーしたショートコードを、記事中のマップを挿入したい個所に貼り付けます。このとき、編集モードは「ビジュアル」です。

埋め込み例

デフォルト設定のショートコードを実際の記事に貼り付けると、以下のようになります。

 

 

このプラグインを導入しなくともGoogleマップの「共有」から「地図を埋め込む」を利用すればいいんですがね…やっぱりオリジナリティのある見せ方したいなぁ…と導入してみました。

でも…結局デフォルトが一番見やすかった 
( ತಎತ)チッ

桃田のぼる

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